【顔画像】パーマ大佐の両親は音楽家で有名人!姉は超美人ボーカリスト!

  • URLをコピーしました!
スポンサーリンク

「パーマ大佐」は歌ネタ中心にテレビや舞台、YouTubeで活動するお笑いタレントです。

お笑いタレントになったきっかけは「漫才がしたかったから」だそうですが、いつしか歌ネタ中心になったようです。

というのもパーマ大佐は、父や母、姉も音楽家という家庭で育ちました。

その生い立ちから音楽とは離れられなかったのかもしれません。

今回は、そんなパーマ大佐の家族を調査

調べると姉が美人音楽家であることも判明、そのこともまとめました。

ぜひ、最後までお付き合いください。

スポンサーリンク
目次

パーマ大佐のプロフィール

まずは、パーマ大佐のプロフィールを軽く触れておきます。

  • 本名:國土郁音(こくど いくと)
  • 生年月日:1993年8月26日
  • 年齢:30歳(2024年現在)
  • 出身地:埼玉県北本市
  • 血液型:B型
  • 身長:172cm
  • 活動期間:2012年~
  • 職業:お笑いタレント、YouTuber
  • 事務所:太田プロダクション

正智深谷高等学校が最終学歴で、中学校と高校時代は卓球部と吹奏楽部に所属しました。

小学校6年生の時にお笑い芸人を目指し、2008年の中学校3年生からアマチュア芸人として活動を開始

メジャーデビューは2012年で、現在お笑いタレントやYouTubeで歌ネタを披露しています。

スポンサーリンク

パーマ大佐の両親は有名音楽家!

引用:Facebook

パーマ大佐のご両親は音楽家で、音楽業界では有名な方々のようです。

そんなご両親について見ていきましょう。

父親は音楽界の功労者

パーマ大佐の父親は「國土潤一(こくど じゅんいち)」さんという方で、声楽家で音楽評論家、指揮者としても活動されています。

1956年の東京生まれで2024年は68歳になる年です。

1982年にはドイツの「国立デトモルト音楽大学」に留学経験もあり、帰国後は合唱やマンドリン合奏を中心とした演奏活動を行いながら後輩音楽家たちの指揮・指導に尽力

「レコード芸術」「音楽の友」「モーストリー・クラシック」などの音楽誌を中心に音楽評論も行っています

「東京学芸大学」「武蔵野美術大学」「文化学園大学」「放送大学埼玉センター」などで講師も務め、「三菱UFJ信託芸術文化財団理事」「出光音楽賞推薦委員」「文化庁の各種委員」なども経験した音楽界の功労者です。

パーマ大佐の父親は、経歴からも音楽界では有名な人物であることがわかりますね。

母親は有名ピアニスト

綺麗なお母さんですね! 引用:Facebook

パーマ大佐の母親は「國土浩子(こくど こうこ)」さんという方で、業界では知る人ぞ知る有名ピアニストです。

生年月日や年齢は非公開で不明です。

2018年に「還暦を迎える年になりました」とSNSに投稿されていたので、2024年は66歳の年と思われます。

東京藝術大学卒業後に、ドイツ「デトモント音楽大学」を首席で卒業。

ドイツ演奏家国家資格を取得されています。

ヴェストファーレン・ショパンコンクールでは第三位入賞するなど、ピアノ演奏の実力者です。

演奏活動も精力的に展開する傍ら、数々のピアノコンクールの審査員も務めています。

また、聖徳大学音楽学部、埼玉県立伊奈学園総合高校、埼玉県県立学芸総合高校音楽科、和幸音楽院上級科などで講師の経験もあり、後進の育成にも尽力的に参加されています。

審査員や講師を務め、後進の育成に尽力するなど、音楽界では有名なピアニストであることが分かりました。

パーマ大佐も、2歳から母親によるピアノの英才教育を受けています。

下のインタビューで、「ずっと音楽をやらされていた」と答えていることから、イヤイヤだったんでしょうね・・・

パーマ:ピアノをずっとやらされていたので一回ピアノはすごく嫌いになって小学校6年生で辞めたんです。その後にお笑いが好きになったんで、その迷いはなかったです。

UtaTen(2016/12/21)

パーマ大佐が小学生6年の時、ピアニストの道を捨ててお笑いの道を進みます。

パーマ:元々やっぱり音楽の道に進んでほしかったみたいなので、普通のネタやっている時よりは、最近妙に優しいなって思います(笑)。

UtaTen(2016/12/21)

内心では息子に自分の意思を継いで音楽家の道に進んで欲しかったみたいですね。

パーマ大佐はピアニストの道には進まなかったもののピアノの腕は本物で、YouTubeで腕前を披露しているのはもちろん、2019年1月の「芸能界特技王決定戦 TEPPEN」ではピアノ演奏で準優勝の実力を持っています

反発した時期はあったものの、現在の活躍は母親の英才教育のおかげだと言えるでしょうね。

スポンサーリンク

パーマ大佐の姉は超美人ボーカリスト!

右が姉の「佳音」さんです。

パーマ大佐の姉は「國土佳音(こくど かおん)」さんという方で、1992年生まれなので2024年は32歳の年になります。

パーマ大佐とは1歳違い(年子)の姉ですね。

お姉さんも4歳からピアノを習っていましたが、弟と同じくピアノの道を進まずに14歳の時に声楽の道に進んでいます。

埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科を卒業後、東京音楽大学へ進学・卒業されています。

姉は現在、作詞家・ボーカリストとして活躍中

お姉さんの「佳音」さんは大学で声楽を専門で学ぶ一方、レコーディングの仕事に興味を抱きます。

卒業後は別名義「AO」として音楽活動を開始します。
(シンガーソングライター「ao」とは別人)

現在は、アニメの主題歌やCMソングなどの歌唱と歌詞を提供。

また、ゲーム内の各種キャラクターソングの歌詞やコーラスも担当されています。

担当作品の一部
  • CM 「日清カップヌードル~貝がスキスー~」(2023年12月)
  • CM 「三菱デリカミニ」(2023年11月)
  • CM 「QVCジャパン」(2023年1月)
  • CM 「LION OCH-TUNE(オクチューン)」(2024年4月)
  • ドラマ 「新空港占拠 オープニング曲コーラス」 (2024年1月)
  • ゲーム 「グランブルーファンタジー キャラクターソング」(2024年2月)

その他多数の歌唱・作詞を担当されています。

姉は超美人音楽家

上に貼った画像からも、パーマ大佐のお姉さんはかなりの美人と気づいていただけたと思います。

ここでは、パーマ大佐やお母さんと映っている写真などを紹介しようと思います。

お母さんの誕生日を祝った時の一枚。

お姉さんがメインで写っていますね。

お母さん似のような気がします。

姉弟は仲良しみたいで、二人で写る写真も投稿されていました。

宣伝用の横顔スナップショットもキレイですね。

過去には舞台も経験されています。

美人は「引く手あまた」ということでしょう!

スポンサーリンク

パーマ大佐の家族、まとめ

今回はパーマ大佐の家族を調査しました。

音楽評論家の父、ピアニストの母、作詞家・ボーカリストの姉を持つ音楽一家で育ったパーマ大佐。

自身も絶対音感を持っていると発言し、音楽系お笑いタレント、YouTubeとして活動しています。

今後もパーマ大佐を含めて國土音楽一家の活躍に注目ですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次