【時系列まとめ】鈴木梨羅のwiki経歴&学歴!たまたま始めて五輪出場!

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鈴木梨羅さんは、パリ五輪ウエイトリフティング女子49㎏級の日本代表選手です。

4月には日本新記録を樹立すると、5月9日にパリ五輪内定を獲得。

世界ランキングも6位で、乗りに乗っている選手の一人です。

そこで今回は、そんな鈴木梨羅さんの経歴や学歴を調査しました。

ぜひ、最後までお付き合いください。

目次

鈴木梨羅のwikiプロフィール

まずは、鈴木梨羅さんのプロフィールに触れておきます。

  • 名前:鈴木梨羅(すずき りら)
  • 生年月日:1998年9月9日
  • 年齢:25歳(2024年6月現在)
  • 出身地:千葉県白井市
  • 身長:146cm
  • 趣味:トランペット
  • 競技階級:ウェイトリフティング女子49㎏級
  • 所属団体:ALSOKウエイトリフティング部
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鈴木梨羅のwiki経歴&学歴!

2017年、早稲田大学1年生の鈴木梨羅さん。

鈴木梨羅さんの経歴や学歴を順番に見ていきましょう。

小学校:白井市立桜台小学校

引用:Wikipedia

鈴木梨羅さんは、地元の市立桜台小学校へ通いました。

吹奏楽や陸上の行事がさかんで、「ちはやふる」や「ビリギャル」の撮影地として使用された過去がある小学校です。

子供の頃から体を動かすことが大好きで、秘密基地を作ったり木登りをしたりして活発な女の子だったようです。

小学校5・6年生では学校の吹奏楽部に入部していたようで、その頃の楽しかった思い出から社会人になってトランペットを始めたようです。

中学校:白井市立桜台中学校

引用:Wikipedia

鈴木梨羅さんは、市立桜台小学校を卒業後はそのまま市立桜台中学校へ進学しています。

中学校では剣道部に所属

2段の腕前です。

運動能力はかなり高いようですね。

剣道には忍耐力といいますか、心身ともに追い込んで稽古をするところなどは、ウェイトリフティングに生きている部分はあると思います。

しろいまっち(白井市情報発信サイト)
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高校:千葉県立松戸国際高校

鈴木梨羅さんは、千葉県立松戸国際高校へ進学しています。

剣道は2段の腕前でも、身長146cmでは不利と感じていたようです。

運動は好きだが、なかなか自分の体形にあう競技が見つからないと思っていました。

当時の鈴木さんは、運動部以外の入部を視野に入れていたと語っています。

本当は管理栄養士になりたい夢がありました。料理研究部に入部したいと思って入学したんです。けれど見学して「やっぱり違うな」って言うのがありました。

しろいまっち(白井市情報発信サイト)

その後、順番に見学で回ったウエイトリフティング部で、「15㎏のシャフト(棒)を上げられたのがうれしくて入部しました」とウエイトリフティングに出会ったきっかけを語っていました。

ウエイトリフティングに出会ったきっかけを教えてください

実は進学した高校に「たまたま」あったからなんです。

このようにインタビューで答えた鈴木梨羅さん、たまたま始めた協議でオリンピック出場。

運命の出会いってあるんですね!

高校在学中には、同校卒業生でウエイトリフティングリオデジャネイロ五輪代表の松本潮霞選手に才能を見出され、早稲田大学へ進学します。

高校で学んだことは大きかった」と、鈴木は言う。
「練習を淡々とこなすのではなく、自分で考えさせられる場面がありました。弱点や強みは何かとか、試合がない時期にどうしてこういう練習をするのかなど、意味を説明してもらいながら、自分自身で考えることを教えてもらった。早い時期に自分と向き合いながらやることを覚えられたのは、よかったと思います

引用:Tarzan
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大学:早稲田大学

2017年、鈴木梨羅さんは松本潮霞選手の所属する早稲田大学スポーツ科学部へ進学。

ウエイトリフティング部に所属します。

早稲田大学進学のきっかけについてはこのように語っていました。

それも(松本潮霞選手)早稲田に進むきっかけのひとつでした。
それに、この大学には2学年先輩に安嶋千晶さんがいました。国体で優勝もしているんですが、ずっと憧れていたんですよ

Tarzan
安嶋千晶選手 (引用:佐賀新聞)
  • 安嶋千晶(あじま ちあき)
  • 生年月日:1996年7月18歳
  • 年齢:27歳(2024年6月現在)

安嶋選手と一緒にウエイトリフティングがしたいという憧れは大きかったようですね。

大学時代の戦歴
  • 2017年、全日本女子選抜大会48Kg級 優勝
  • 2018年、世界大学ウエイトリフティング選手権大会48Kg級 優勝
  • 2019年、第33回全日本女子ウエイトリフティング選手権大会45Kg級 優勝
  • 2019年、ブルースワードカップ45Kg級 優勝

早稲田大学時代、輝かしい成績を残し卒業しています。

前列左から2列目。小柄な鈴木梨羅さん。
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鈴木梨羅、現在はALSOKウエイトリフティング部

鈴木梨羅さんは、大学卒業後は綜合警備保障株式会社(ALSOK)へ入社。

ウエイトリフティングを続けることを決意します。

大学4年間で記録があまり伸びなかったと語る鈴木さん。

社会人でウエイトリフティングを続けようと決心したのは「自分の限界はまだここじゃない!」と思ったからだそうです。

社会人での戦歴
  • 2021年、世界ウエイトリフティング選手権大会 準優勝
  • 2022年、全日本選手権 優勝
  • 2023年 アジア選手権大会5位入賞、世界選手権大会8位入賞
  • 2024年 アジア選手権大会準優勝、ワールドカップ4位入賞

社会人になって記録が伸びるようになった鈴木梨羅さん。

その理由を聞かれると、

  • 単純に練習時間が増え、競技に集中できること
  • 競技を続けようと覚悟を決めたこと
  • 続けるからにはオリンピックでメダルを取ると決めたこと

と、大学までとは競技者としての心境の変化を答えていました。

これからが楽しみですね!

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鈴木梨羅のwiki経歴&学歴、最後に

鈴木梨羅さんの世界ランクは6位!+4kgで2位です!
メダル圏内です。

今回は、ウエイトリフティング競技者の鈴木梨羅さんの経歴と学歴を調査しました。

パリオリンピックのウエイトリフティング女子49㎏級の日本代表として出場内定の鈴木さん。

競技を始めたのは「たまたま」でした。

強さの秘訣は才能もあるでしょうが、「楽しく」できて「強くなりたい」と思えたことだと感じました。

パリ五輪での鈴木梨羅さんの活躍が楽しみですね!

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