超便利!?進化を続けるコインランドリーを調査してみた件

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先日、我が家の近くに。徒歩5分圏内にコインランドリーが新規オープンした。
といってもコンビニエンスストアが撤退した後の空きテナントの出店。

よく前を通るが、いつも車が停まっているし、店内も明るく清潔感がある。

で、今回はコインランドリーの歴史から進化、メリットやデメリットなどちょっと気になったので調べてみました。

目次

コインランドリーの歴史

コインランドリーのルーツは1930年頃のイギリス

ロンドンのアパートの地下に洗濯設備を置いたのが始まりとされています。

当時は、ビジネスとしてではなく居住者用として設置されました。

その後アメリカに渡り、1934年コイン式の洗濯機が開発されビジネス化しました。

日本のコインランドリー

日本で最初に設置されたのは1963年の東京都赤羽の集合団地内の店舗で、コイン式洗濯機4台とコイン式乾燥機8台という規模のものでした。

翌年、東京オリンピックの開催年である1964年には東京都渋谷のマンション地下でクリーニング店併設型のコインランドリーがオープンします。

一般家庭では「三種の神器」の1つとして庶民の注目の的であった洗濯機を使いビジネス化が始まりました。

いつの時代も将来を見越し、誰よりも早くビジネス化する方々には頭が下がります。

当初のコイン式洗濯機・乾燥機はアメリカ製の輸入品を使用してましたが、1970年代に入ると日本でも製造が盛んになり、公衆入浴場(銭湯)併設型を中心に設置台数を増やし、銭湯に入りに行くついで、入っている間に洗濯。
お金を出して洗濯するという生活習慣が根付きました。

やがて、併設型から独立店舗型を増やしていきます。

進化するコインランドリー!

かつては銭湯の隣が定位置だったコインランドリー。
人々の生活とともに変化。都市部を中心に増加していきました。

1997年には全国に1万店舗ほどだったコインランドリー。2021年には2万4000店舗を超えるまでにその数を増やします。

都市部では、人通りの多い道路沿いの店舗。
地方では、車の出入りがしやすい駐車場のある店舗。
が多いようです。

また、薄暗くて治安面もよくないのでは?というイメージがぬぐい切れないコインランドリー。

照明も明るく、全面ガラス張りで人通りの多い場所に出店して治安面の不安を解消する店舗やカフェ一体型で待ち時間が気にならない店舗など店舗自体も進化。

一部の店舗ではインスタ映えのスポットとして写真だけ取りに来るという人もいるほど、オシャレな店舗もオープンしてます。

機械自体も、ウェブサイトから設置機種の空き状況がわかる選択終了をメールやSNSでお知らせしてくれる機能などを備えた機種が登場。

便利機能も日々進化してます。

上手に使えば気分も上がる!

メリット

自宅では出せない高温乾燥で衣類がふわふわに仕上がる。同時にダニの駆除にもなります。

また、乾燥まで一気に仕上がるので天候が気にならない。自宅ではモーター音が気になる方も24時間いつでも使える靴や布団など大型の洗濯物も洗えます。

デメリット

どうしても洗濯物はかさばるもの、多くなればなるほど持ち運びが大変になります。

あとは待ち時間で、一般衣類で20~30分。大物では60~90分ほどかかるのが一般的。
混んでいると待ち時間も加算されます。

また、洗濯機を共有することに抵抗感がある方も少なくないはずです。

日本に根付いてから60年、人々の生活とともに進化をし続けるコインランドリー。
薄暗い、待ち時間がイヤ…など、イメージがあまり良くない方も多いかと思います。

でも、私も含め「冬期や梅雨時期の部屋干しによる生乾き臭はイヤだ。」という方も多いはず。

コインランドリーを上手に使ってふわふわの洗濯物で気分も上げていきましょう!

洗濯と乾燥が終わったら、次の方のために早く取り出してあげることをお忘れなく。

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