知ってた?バーベキュー(BBQ)の違い!本場アメリカスタイルとジャパニーズスタイル。

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先日、YouTubeでアメリカのドキュメント番組を見ていました。

そこでバーベキューのシーンが何度も出てくるのですが、私が知っているバーベキューとの違いにビックリ!それもめちゃくちゃウマそうなんです!

で、今回はバーベキューの歴史や、日本とアメリカの調理方法などの違いについて調査しました。

バーベキュー
目次

本題前にバーベキューの語源と歴史について

まずは、語源を解説します。

「肉の丸焼き用の木枠」を意味するハイチ語で、これが「丸焼き」を意味するスペイン語「バルバコア」となり、英語圏に伝わって「バーベキュー」となりました。

アメリカンバーベキューの発祥は諸説ありますが、アメリカ南部テキサス州といわれており、イベントやコンテストが開催されるなど、100年以上も続く歴史ある食文化です。

日本のバーベキューは韓国式バーベキューと呼ばれ、バブル経済真っただ中の1980年から楽しまれるようになりました。

本場アメリカと比べると歴史はまだまだ浅いといえます。

日本とアメリカの調理法やお肉の違い

日本とアメリカではバーベキューの調理法や使用するお肉は大きく異なります!

日本では高温の炭火でお肉と野菜などの具材を一緒に網の上で焼いて、市販のタレに付けて食べるスタイル。

お肉も柔らかく脂身の多いロースやカルビを薄く切って使います。

一方、アメリカでは薪を使い、直火を避けて本格的なグリルやコンロで数時間から長い場合は15時間以上かけて調理します。

お肉も牛のショートリブやブリスケットといった赤身を大きな塊のまま使います。

また、調理方法もロースト(あぶり焼きや蒸し焼き)やスモーク(煙の熱で燻製)などで、ポイントは低温で長時間調理するです。

そのことによりホロホロと口の中でほどける、トロトロの柔らかいお肉に仕上がります。

一般的に日本の調理方法はグリル(網や溝のある鉄板で直火焼き)になると思われます。


味付けも市販のバーベキューソースやオリジナルソースでしっかり付けます。

バーベキューまとめ

同じバーベキューでも、歴史や調理の仕方、味付け、焼き方、調理方法や使う肉の部位など、違いがあることがざっくりでも分かっていただけたかと思います。

YouTubeを見ていて、しっかり味付けされた肉!ホロホロと骨からほどけるほどしっかり調理された肉!を見て「ウマそー!食べた過ぎる!」と思いました。

気の合う仲間で同士で気軽に日本式のバーベキューもいいですが、一度本格的なアメリカンスタイルバーベキューをじっくり調理してみてはいかがでしょうか。

最後に…私が見たYouTube番組について

アメリカのドキュメント番組で、ビジネスで成功した億万長者が、知らない街でコネも使わず、100ドルを元手に90日で100万ドル規模ビジネスの立ち上げに挑戦するという話。

私はとっても面白かったので、興味ある方は是非!

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